自動車ニュース

【試乗レポート】ホンダ「CB1100RS」 外観はトラディショナルでも走りは今風 作り込まれたハンドリングの味わい

2017-01-24 00:00 閲覧数:560 【試乗レポート】ホンダ「CB1100RS」 外観はトラディショナルでも走りは今風 作り込まれたハンドリングの味わい

ホンダ・新型CB1100シリーズのプレス向け試乗会がツインリンクもてぎで開催されました。Webikeニュース編集長でモーターサイクルジャーナリストのケニー佐川が試乗インプレッションをお届けします! 新型CB1100シリーズは、歴史ある伝統のブランドを継承 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 ホンダにおける「CB」の名は、約60年の歴史に裏打ちされた永遠の定番ブランドである。CB72に始まり、初代CB750FOURからCB1300SFに至るまで、その時代を象徴する名車を生み出してきた。 その中でCB1100は伝統を継承するモデルとして2010年に登場。2014年にはスポークホイールを装備した、よりトラディショナルなCB1100EXが追加されて現在に至っている。 そして今回のモデルチェンジでは、従来からのベーシックモデルである「CB1100」と「CB1100EX」の熟成・深化に加え、新たにより軽快でスポーティな走りを実現した「CB1100RS」を追加している点に注目が集まる。 CB1100シリーズは軽量マフラーとアシストスリッパ―クラッチを装備 まずシリーズ全体に共通する変更点としては、マフラーが新設計の軽量コンパクトな左右2本出しタイプとなったこと。クラッチ操作やシフトダウンを楽にするアシストスリッパ―クラッチやABSが標準装備され、サイドスタンドの傾斜角も見直された。 EXとRSはハイグレードな装備をまとった上級バージョン EXとRSについては、溶接跡のないフランジレスフューエルタンクやアルミプレス製サイドカバー、アルミ鍛造ペダル、LEDヘッドランプ&テールランプなどの高品質なパーツを採用。 上質な乗り心地に寄与するショーワ製SDBVフロントフォークを採用し、ETC車載器やグリップヒーターが標準装備となっている。 スポーティなCB1100RSは専用ディメンションと足回りを装備 今回新たに加わったスポーティバージョンのRSは17インチキャストホイールにワイドタイヤを装備。φ43mmのインナーパイプ径を持つショーワ製SDBVフロントフォークやラジアルマウントブレーキキャリパー、軽量アルミ製スイングアーム、リアサスペンションは別体式を採用するなど、専用の足回りが与えられた。

元の記事を読む  webikeのニュースまとめ

#ホンダ

 人気ランキング

関連する自動車・バイクニュース 関連ニュース

新着の自動車・バイクニュース 新着ニュース

良く読まれている自動車・バイク記事 良く読まれている車・バイクニュース

SNSフォローお願いします!

GooAutoのFacebookページ Facebook

GooAutoのTwitterページ Twitter